2007
10.17

人間の尊厳を踏みつける悪を目(ま)の当たりにしながら、怒りもない。声も出せない。行動も起こせない。それでは、もはや「活火山(かつかざん)」となって、叫ばなければならない。戦わなければならない。平穏に生きるだけでは、自分の「歴史」はできない。それでは何のための人生かわからない。声があり、耳があり、口があり、頭がある。すべてを極限まで使いきってこそ、真の「人間」となる。

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