2007
06.26

生命进化的步伐

生命诞生于大约40亿年前的原始海洋,经过长期的繁衍,变成了今日的形态。地质年代是基于此区分的。在前寒武纪原始生物开始缓慢的进化,从古生代的初始生物急速进化,并在地球的各个环境中繁衍。

 

1.地球的诞生:
地球的诞生被认为是46亿年前,由微小行星和陨石的冲击形成熔岩海状态。之后,熔岩海逐渐冷却,地球上出现了海洋,40亿年前出现了原始生物。

 

 

2.前寒武时代:
最古老的生物是在喷发出热水的深海底发生的由化学性能源形成的类似于细菌的古生物。不久便进化为进行光合作用产生的藻类以及蓝藻类。
在海岸上,象岩石结晶样的藻类叠藻层在地球上制造出了大量的氧。

 

 

 

3.寒武纪:
有着坚硬外壳的动物在海洋中大批的涌现,以三叶虫为首多种多样的无脊椎动物开始了爆发行的繁殖和进化。

 

 

 

4.奥陆纪
海面,珊瑚,贝类,直角贝,现存无脊椎动物的先祖基本全部出现,原始鱼类也随即出现。

 

 

 

5.志留纪:
海洋中的无脊椎动物继续繁衍,特别是温暖的浅海珊瑚礁大量繁殖,原始鱼类的也增多了,这个时代的结束观叶植物开始上陆。

 

 

 

6. 泥盆纪:
鱼类开始繁荣,其中的一只从腮呼吸进化为可以由肺呼吸,鳍进化成手足,具备了上路的条件,这个时代结束出现了两生类。

 

 

 

7.石炭纪:
观叶植物的所形成的森林不断扩散,生物们的生活逐渐转向陆地,出现了大型的蜻蜓等昆虫。海洋中珊瑚礁继续扩散,纺锤蜒也逐渐繁荣起来了。

 

 

 

8.二叠纪
海洋中纺锤蜒,珊瑚,腕足贝类,贝类等繁荣繁衍,陆地上湿气沉重,大型两生类得以安居,哺乳类型中被称为虫类的爬虫类的祖先也相继出现

 

 

 

9. 三叠纪:
代替了古生代海洋中繁荣繁衍,新型的菊石,贝类,珊瑚开始兴旺,陆地上,观叶植物和裸子植物居多,出现了小型的恐龙,并开始进化。

 

 

 

10. 侏罗纪:
陆地上出现了大型的恐龙繁荣繁衍的恐龙王国,海中,鱼龙,长首龙,空中翼龙和始祖鸟也相继出现。值得一提的是在海洋中菊石也在不断进化。

 

 

 

 

11. 白垩纪:
恐龙渐渐的繁荣起来,海洋中三角贝和Inoceramus等2枚贝,海胆开始繁衍,鼎盛的菊石中也演化出不规则盘卷菊石

 

 

 

12.第三纪:
哺乳类开始繁荣繁衍,马,犀牛,象等的同类也根据环境的变化而顺利的进行着进化,被子植物开始繁茂扩张

 

 

 

13. 第四纪:
寒冷的冰河期过去了,地球迎来了温暖的间冰期,自然的环境发生了很大的变化。这个时代出现了人类并繁荣进化直至今日。

 

补足

 

地质年代表:
地质时代是从最古开始,大致分为前寒武时代,古生代,中生代,新生代,将这里的代更细微的划分下去是就是纪,它们都属于是相对年代。由生物的进化为标准决定的,相互表示新旧。相对于它的各个年数则是绝对年代,是使用矿物质所含放射形同位素的瓦解所需要的年数来测定的。

 

 

 

 

 

 

 

[日本語版]

 

生物は40億年前に原始の海に誕生し、長い間に姿や形、体のつくりを変えて今日のように栄えている。地質時代はこの生物進化の歴史を基にして分けられてい る。先カンブリア時代には原始的な生物がゆっくりと進化したが、古生代の始めから生物は急に進化して生活の場も地球上の様々な環境に広がった。

 

1.地球の誕生:
地球の誕生は46億年前と考えられいる。微惑星や隕石が衝突するマグマオーションの状態だった。その後マグマオーションが冷えて地球上に海ができた40億年前には、原始の生物が現れる。

 

2.先カンブリア時代:
最古の生物は熱水が噴き出す深海底にいた化学的エネルギーで生きる古い型のバクテリアのようなもので、これがやがて光合成をするラン藻類や藻類へ進化した。
海岸に石のかたまりのようになる藻類の一種ストロマトライトは、地球上に酸素を大量につくり出した。

 

3.カンブリア紀:
体に堅い殻をもった動物が海の中にたくさん現れる。三葉虫をはじめ多様なな無脊椎動物が爆発的に増えて進化した。

 

4.オルドビス紀:
カイメン、サンゴ、貝類、チョッカクガイなど現在みられる無脊椎動物の先祖がほとんど全部現れた。原始的魚類も泳いでいた。

 

5.シルル紀:
海の中では無脊椎動物は繁栄を続けるが、特に暖かい浅い海にはサンゴ礁が広がり、原始的な魚類も多くなった。この時代の終わり頃にはシダ植物が上陸した。

 

 

 

6.デボン紀:
魚類が栄え、その中の1グループはえら呼吸から肺呼吸もできるようになり、ひれを手足に変え上陸に備えている。この時代の終わりに原始的な両生類が現れた。

 

7.石炭紀:
シダ類の大森林が広がり、生物の生活に向く陸地が増えて、大型のトンポなど昆虫が現れる。海の中ではサンゴ礁が広がり、フズリナも栄えるようになった。

 

 

 

8.ペルム紀:
海にはフズリナ、サンゴ、腕足貝、貝類などが栄え、陸上の湿気には大形の両生類がすみつき、哺乳類型には虫類とよばれる爬虫類の祖先も現れた。

 

9.三畳紀:
古生代の海に栄えた生物に代わって、新しい形のアンモナイト、貝類、サンゴなどが繁栄する、陸上ではシダ植物と裸子植物が多くなり、小型の恐竜が現れて進化を始めた。
三畳紀に出現した哺乳類の祖先はネズミくらいの大きさで夜行性だった。

 

10.ジュラ紀:
陸上では大形の恐竜がとくに栄えまさに恐竜王国だ、海の中には魚竜や首長竜、空中には翼竜や始祖鳥も現れる。海の中ではとくにアンモナイトが進化を続けていた。

 

 

 

11.白亜紀:
恐竜はますます繁栄する、海の中では三角貝、イノセラムスなどの二枚貝やウニが増え、大繁栄のアンモナイトの中にはまきが緩んだり、変わった巻きのものも現れる。

 

12.第三紀:
哺乳類が繁栄し、ウマ、サイ、ゾウのなかまは変わり行く環境にうまくあうように進化を続ける、また、被子植物が繁茂して緑の大地が広がる。

 

 

 

13.第四紀:
寒冷な氷河期と温暖な間氷期が交互に訪れ、自然環境が大きく変化した。この時代は人類が出現して目覚しい進化をとげて現在に続いている。

 

補足

 

地質年代表:
地質時代は古い方から、先カンブリア時代、古生代、中生代、新生代と大きく分けられている。この(代)をさらに細かく区分した(紀)は相対年代区分と いい、生物の進化を目安にして決められたもので、お互いの新旧を示している。これに対してそれぞれの年数は放射年代(絶対年代)で、鉱物に含まれている放 射性同位元素の崩壊に要する年数を使って測定されたものだ。

 

名词解释:

 

ストロマトライト  叠藻层 stromatolite
先カンブリア 前寒武纪 Precambrian
カンブリア  寒武纪   Cambria
オルドビス  奥陸紀   Ordovician
シルル紀   志留纪   Silurian
デボン紀   泥盆纪   Devon
石炭紀    石炭紀   Carboniferous
ペルム紀   二疊紀   Permian
三畳紀    三疊紀   Triassic
ジュラ紀   侏羅紀   Jurassic
白亜紀    白堊紀   Cretaceous
第三紀    第三紀   Tertiary
第四紀    第四紀   Quaternary
フズリナ 纺锤蜓 Fusulina
アンモナイト 菊石 Ammonite
イノセラムス 鹦鹉螺 Inoceramus

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