2007
07.04

了解日本

位置
日本位于亚洲大陆(欧亚大陆板块)的东侧,是南北长的弓形岛国。由北海道、本州、四国、九州四个大岛包含了6852个岛屿所组成。国土的范围大概北起北纬 北緯45度33分28秒南至北纬24度16分59秒。东起东经153度59分11秒西至东经122度56分01秒,面积约为37万7819平方千米是世界 第60位(除去北方4岛的千岛列岛,和南桦太低地区) ,大约是中国和美国的1/25
范围:
最东端:東京都南鸟岛:北纬24度16分59秒39;东经153度59分11秒
最西端:沖縄県与那国岛西崎:北纬24度26分58秒;东经122度56分01秒
最南端:東京都沖ノ鸟岛:北纬20度25分31秒;东经136度04分11秒
最北端:北海道択捉島:北緯45度33分28秒;東経148度45分14秒


地形
从国土的地形来看,山地占61%,以高而险要的山和火山为代表。日本是岛国同时也是山国。此外,低地13.8%,丘陵11.7%,台地11%,内陆水域2.4%
列岛附近欧亚大陆板块,太平洋板块,菲律宾海板块,北美板块的交接碰撞,位于环太平洋地震带之上,地震高频地区,全世界10%-20%的地震都集中在日本周边。
另外火山活动也非常频繁,由此火山性土壤便非常丰富,丰富日本列岛的地质,另外众多的温泉也是火山的恩惠。
平原地区很少且狭窄,河流短而狭窄,水流较急,落差大,急流对于水力发电起到了有利的影响。
3000米以上的山有21座,全部集中在列岛的中心组成部分本州岛的中央部。有飞弹,木曾,赤石三条山脉,被称为,北,中央,南阿尔卑斯山,总称日本阿尔卑斯山。

周围的海:
日本的海岸线多出入并复杂。
周围的海大致是:南边是菲律宾海,东边是太平洋,西北边是日本海,四边是东海,北边是鄂霍次克海(Okhotsk)。本州和四国之间的海被成为瀬戸内海,靠近大陆的海底平坦,深约200米左右的大陆架分布极为广泛。
太平洋岸,暖流“黑潮”北上,寒流“亲潮”(千岛海流)南下,夏天交汇于三陆海岸,冬天交汇于銚子沖附近,这片海域便形成了种类繁多的天然优质渔场。
日本海岸方面,暖流“对马海流”北上。

由于日本列岛南北总长3800千米,跨越了亚热带和亚寒带,受复杂的地形和海流影响,地域性气候差异非常明显。但是大部分地区还都属于温带,海洋性温暖气候使得日本春夏秋冬四季的区分非常明显。
夏天受东南,冬天受西北地规律的季风影响。冬天西伯利亚寒气流南下,夏天小笠原热带气流北上。
之上,延绵起伏的山脉纵断日本列岛,使太平洋侧和日本海侧的气候出现了很大的差异。
在太平洋侧,夏天来自东南的季风带来了闷热,冬天则刮起少湿的干旱风,持续着干燥的晴天。
日本海侧,夏天少雨,冬天西伯利亚高压气流转为优势由西北吹来季风,所经途中与日本海的暖流对马海流相遇,由于对马海流中海有大量的水蒸气,以日本海测位中心形成了世界上少有的豪雪地带。新泻县以下等地积雪甚至可达4-5米
但是,如果北部鄂霍次克海高压气流成为主要影响的话便会产生低温天气,对于农业产生不良影响
梅雨和台风是日本独特的气候现象。梅雨就是淫雨,断断续续的持续在6月上旬到7月中旬着一区间,呈现为高温多湿的雨季,西南地方降水量较强,越往北方影响越弱,北海道没有梅雨。台风则在每年8到10月之间袭击各地。
对于多数人而言,春秋二季是最舒服的。樱花盛开,树木泛出新绿的4-5月和菊花散发幽香,山野间的树叶都被渲染上红或黄色的9月下旬到11中旬,气候宜人,也是自然景色最为美丽的时节。

人口
根据2004年厚生劳动省的人口动态统计年间推计显示,日本的总人口为127,333,002,占世界第10位。出生数为110万7000人创出历史新 低,死亡人数102万4000人创战后最高值,人口自然增长8万3000人。人口密度为337人/km玻?000年进行的国势数据336人/km驳鞑橄啾 榷喑鲆蝗朔荨?br/> 札幌市、仙台市、东京23区、崎玉市、千叶市、川崎市、横浜市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、广岛市、北九州市、福冈市等拥有百万人口以上的巨大都 市散布各个地方(除四国地方)。国民多生活于这些都市或它们的周边,都市部多集中在海岸线沿岸的平原部分,10%的国土上居住了90%的人。
尤其,以东京为中心的首都圈的人口占全日本人口总数的1/3,形成了世界上最大的首都圈。

乐在四季中:
日本一年气候的变化非常丰富,春夏秋冬的季节推移便带来了独特的乐趣。日本人在变化丰富的生活中将切实体会作成词语,在日本人之间传递着季节美感的词句就这样产生了。
各自季节的词语,换句话说就是表现春夏秋冬季节感受的词句称为季语,被写入俳句,季语深入在每个人的生活中。俳句的格式是575,由17个音节组成,是世界上最短的文学。
季节来往的词句和季语,表现并传达了了日本季节的复杂的表情和生活在那里的人们的感情和生活。并且,在各地,富有地方特征的各种各样的年中行事广泛流传。

附表

人口トップ10位の都道府県(とどうふけん)
東京都 – 12,369,185(9.7%)
大阪府 – 8,831,177(6.9%)
神奈川県 – 8,687,422(6.8%)
愛知県 – 7,161,891(5.6%)
埼玉県 – 7,037,849(5.5%)
千葉県 – 6,028,315(4.7%)
北海道 – 5,655,754(4.4%)
兵庫県 – 5,588,268(4.4%)
福岡県 – 5,051,762(4.0%)
静岡県 – 3,792,982(3.0%)

「日本語ver」

位置:
日本はアジア大陸(ユーラシア大陸)の東側に位置し、南北に長い弓形の島国である。北海道、本州、四国、九州の四つの大きな島を含む6852の島々からなっている。
国土は、おおむね北は北緯(ほくい)北緯45度33分28秒から、南は北緯24度16分59秒。東は東経(とうけい)153度59分11秒から、西は東経 122度56分01秒までの範囲に位置し、面積は約37万7819㎞2(平方キロメートル)で世界第60位である(北方四島以外の千島(ちしま)列島、南 樺太(みなみからふと)を除く)。約中国やアメリカ合众国(がっしゅうこく)の25分の1.

範囲:
最東端:東京都南鳥島(みなみとりしま):北緯24度16分59秒39;東経153度59分11秒
最西端:沖縄県与那国島西崎(よなぐにじまにしざき):北緯24度26分58秒;東経122度56分01秒
最南端:東京都沖ノ鳥島(おきのとりしま):北緯20度25分31秒;東経136度04分11秒
最北端:北海道択捉島(えとろふとう):北緯45度33分28秒;東経148度45分14秒

地形(ちけい):
国土の地形を見ると、61%が山地(さんち)で、高く険しい(けわしい)山や火山が多いのが特徴だ。日本は島国であると同時に山国(やまぐに)でもあ る。その外、低地(ていち)(13.8%)丘陵(きゅりょう)(11.7%)、台地(だいち)(11%)、内水域(ないすいいき)など(2.4%)だ。
列島(れっとう)付近ではユーラシアプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレート、北米プレートがせめぎ合い、いわゆる環太平洋地震帯の上にあり、 地震が頻発(ひんぱつ)し、世界全体で放出(ほうしゅつ)される地震エネルギーのうち1割から2割が日本周辺に集中すると言われている。
また、火山活動が活発(かっぱつ)であったことから、火山性土壌(かざんせいどじょう)が多く、これが日本列島の地味(ちみ)を豊か(ゆたか)にした面もある。また温泉が多いことも火山のめぐみと言える。
平野(へいや)は狭く(せまく)て少ない、川は短い、川幅(かわはば)は狭く、流れは急(きゅう)だ、落差(らくさ)の大きい急流(きゅうりゅう)は水力発電に適(てき)している。
3000メートルを越える山が21あるが、すべてが列島の中核(ちゅかく)を成す(なす)本州の中央部に集中している。飛騨(ひだ)、木曾(きそ)、赤石(あかいし)三つの山脈があり、それぞれ北、中央、南アルプスと呼ばれ、総称(そうしょう)して日本アルプスと呼ぶ。

周りの海:
日本の海岸線は出入りが多く、複雑である。
周囲の海を大別すると、南側がフィリピン海、東側が太平洋、北西側が日本海、西側が東シナ海、北側がオホーツク海である。本州と四国の間の海は特に瀬戸内海と呼ばれる。陸地に近いところは海底が平らで、深さが200㍍ぐらいまでの大陸棚が広く分布している。
太平洋岸では、暖流のくろ潮が北上し、寒流の親潮(千島海流)が南下する。夏は三陸海岸(さんりくかいがん)、冬は(ちょうしおき)近で出会い、それらの海域には多くの種類の魚類が集まる良い漁場(ぎょじょう)となっている
日本海岸では、暖流の対馬(つしま)海流が北上する。

気候:
日本列島は、南北約3800kmに及んでいるため、亜熱帯(あねったい)から亜寒帯(あかんたい)にわたり、複雑な地形や海流の影響(えいきょう)で、 気候は地域差(ちいきさ)が著しい(いちじるしい)のが特徴だ。しかし、大部分の地域は温帯(おんたい)に属する、海洋性(かいようせい)の温暖な気候 で、春夏秋冬(しゅんかしゅうとう)の四季(しき)の区別がはっきりしている。
夏は南東(なんとう)から、冬は北西(ほくせい)から、規則正しく季節風(きせつふう)の影響を受ける。冬は寒気団のシベリア気団が南下し、夏は熱帯気団の小笠原(おがさわら)気団が北上する。
さらに、起伏に富んだ山脈が日本列島を縦断しているため、太平洋側(たいへいようがわ)と日本海側の気候には大きな差(さ)がある。
太平洋側では、夏は南東の季節風が吹いて蒸し暑く、冬は湿気(しっけ)の少ない空っ風(からっかぜ)が吹き、乾燥した晴天が続く。
日本海側では、夏は雨が少なく、冬はシベリア高気圧(こうきあつ)が優勢(ゆうせい)となり北西の季節風が吹くが、その通り道である日本海では暖流の対馬 海流から大量の水蒸気を含むため、日本海側を中心に世界でも有数の豪雪地帯(ごうせつちたい)となる。新潟県下(にいがたけんか)などでは、4-5㍍もの 雪が積もる(つもる)。
ただし、北部(きたぶ)を中心にオホーツク海高気圧の影響が強くなると低温(ていおん)となり、しばしば農業に悪影響(あくえいきょう)を与える。
日本の気候を特徴づけているのが、梅雨(つゆ)と台風だ。梅雨は長雨(ながあめ)のことで、6月上旬(じょうじゅん)から7月中旬(ちゅうじゅん)にかけ て高温(こうおん)多湿(たしつ)の雨季(うき)が続く(つづく)。西南地方(ちほう)で強く降り、北の地方に行くにつれて弱くなる。北海道は梅雨がな い。台風は8月から10月頃まで、各地を襲う(おそう)。
多くの人にとって、過ごしやすい季節は春と秋だ。桜が咲き、木々(きぎ)の新緑(しんりょく)が映える(はえる)4-5月頃と、菊(きく)の花が香り(か おり)、山野(さんや)の木々の葉(は)が黄色や赤に色づく9月下旬-11月中旬頃までは、気候も良く、自然の景色(けしき)が最も(もっとも)美しい季 節である。

人口
2004年の厚生労働省(こうせいろうどうしょう)「人口動態(どうたい)統計(とうけい)の年間推計(ねんかんすいけい)」により、日本の総人口は 127,333,002人で、世界第10位となっている。出生数は110万7000人、過去(かこ)最低である一方、死亡数(しぼうすう)102万 4000人となり戦後最高(せんごさいこう)である,人口自然増加(ぞうか)数8万3000人と推計されている。人口密度は337人/km玻?000年に 行われた国勢調査の336人/km菠瑜暌蝗藟垽à俊?br/>  札幌市、仙台市、東京23区、さいたま市、千葉市、川崎市、横浜市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、広島市、北九州市、福岡市など、100万人以上 の人口を有する巨大(きょだい)都市が各地方(四国地方を除く)に点在(てんざい)している。国民の多くはこれらの都市(とし)、またはその周辺部(しゅ うへんぶ)で生活する。都市部は沿岸(えんがん)の平野部(へいやぶ)に集中し、国土(こくど)の1割に人口の9割が住む。
中でも特に、東京を中心とした首都圏(しゅとけん)の人口は、日本の人口の約3分の1を占め、世界最大の都市圏を構成(こうせい)している

四季を楽しむ:
日本の一年は気候の変化(へんか)に富(とみ)、(春、夏、秋、冬)という季節の移り変り(うつりかわり)に独特(どくとく)の趣(おもむき)がある。 そして、日本人が変化に富んだ生活の中から敏感(びんかん)に感じ取って作り出した言葉、日本人ならではの季節感を伝える美しい言葉がたくさん生まれた。
それぞれの季節の言葉、つまり(春夏秋冬)の季節の感じを表す言葉が季語(きご)であり、俳句(はいく)に読み込まれて、季語は人々の生活に深く入りこんでいる。俳句は5・7・5の17音で成り立っている。世界で最も短い文学である。
四季折々の言葉や季語は、日本の季節の複雑な表情とそこに生きる人々の心と暮らしを表現し、伝えている。そして各地で、地方色(ちほうしょく)豊(ゆた)かな、さまざまな年中行事(ねんじゅうぎょうじ)が繰り広(くりひろ)げられている。

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  1. ありがとうございます、是非いきたいと思います。